「ほっ」と。キャンペーン
2006年 11月 05日

青春の感性としてのMR-S

とうとう念願のトヨタのスポーツカーのMR-Sを購入した。 筆者は以前のブログでも紹介したように、この車にはこだわりがあった。 6年程前に実はこのMR-Sを持っていたのだ。 当時トヨタが、MR-2の後継車として発売したのがこの車であった。 特徴としては、1.車体本体が1トンを切る軽重量、2.日本で初めて導入されたシーケンシャルマニュアル(クラッチがなく、操作が簡単)を装着、3.エンジンがミッドシップ方式、4.価格がリーズナブル、5.スタイルが素晴らしい、等々。
約8が月ぐらい乗ったが、家庭の事情で惜しまれながら手放した。 ただ、もう一度MR-Sのオーナーになりたいと手放した時からの宿願であった。 MR-Sに関しては良い思い出しかなく、乗ること自体楽しかったのだ。 因みに、筆者が乗っていたMR-Sは、Vエディション(5速シーケンシャル)で深い緑(ダークグリーンマイカ)でシートはタンカラーの革張りだ。日頃のフラストレーションをぶっ飛ばすにはこのMR-Sとのドライブは最高であった。

今回購入したMR-Sは、基本的には前回のMR-Sとほぼ同じだが、異なる重要なポイントがある。 それは、5速から6速に改良された点である。 運転してみて、筆者はアマチュアなので専門的なことは分からないが、中速から高速走行に進む過程がきめ細かくなったようで、満足感がある。 1800ccのこの価格でのスポーツ・カーとしては、MR-Sが一番適切だと思う。 マツダのロードスターの方が専門的に見れば、性能は良いらしい。 しかし、筆者はこのMR-Sにこだわりたい。
昼間の走行時は、オープンルーフで走行する喜びは心のオワシスのようだ。

[PR]

# by macman2006 | 2006-11-05 21:44 | 青春